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読まれるブログ記事タイトルのつけ方!3つのルールと6つのポイント

6 min

「ブログ記事をSEOで上位表示したいけど、そのための効果的なタイトルのつけ方がわからない。これまで他の記事を見ながら、なんとなくでやってきたから、ルールやコツがあれば知りたい」

このような要望にお応えします。

まず、読まれるブログタイトルのつけ方で知っておいていただきたいのは、以下2点です。

  • Googleは、タイトルの規定を具体的かつ明確に示しているわけではない(最低限の規定あり)
  • 上位表示をとっている記事、ページには共通する特徴がある

記事では、上記の特に2つ目について深堀りし、記事タイトルのつけ方について、いつも意識すべき3つのルールと記事によって使い分ける6つのポイントとして解説していきます。

この記事を読めば、タイトルについて迷わず、納得したものを作れるようになります。

結果、サイトの評価も上がり、SEO効果も出るようになりますよ。ぜひ参考にしてみてくださいね!

そもそも記事タイトルとは

記事タイトルとは、検索結果などにおいて、以下のように表示される部分のことを言います。

【タブ】

【検索結果】

タイトルは、記事の読者とGoogleの両方にページの内容を伝えるのに極めて重要です。

Googleは、以下のように公式発表しています。

わかりやすいページタイトルを付ける

タイトルは、検索結果のコンテンツをユーザーが一目でわかるように表示し、クエリとの関連性が高い理由をはっきりと伝えるうえで不可欠です。どのサイトをクリックするかはタイトルで決定することが多いため、ウェブページには質の高いタイトルを付けることが重要です。

タイトルの作成に役立つヒントをいくつかご紹介します。

・サイトのそれぞれのページに<title>タグでタイトルを付ける
・具体的でわかりやすいページタイトルを付ける
・キーワードを詰め込んだようなタイトルは避ける
・同じタイトルや定型文を使用したタイトルは避ける
・タイトルを目立たせる。ただし、簡潔になるように気を付ける
・ページに対する検索エンジンのクロールの無効化に注意する

※引用:検索結果に効率的に表示されるタイトルとスニペットを作成するーSearch Console ヘルプ

検索結果に適したタイトルとスニペットを作成する

・ページのコンテンツについて正確に記述する
・各ページに固有のタイトルを付ける
・簡潔でわかりやすいタイトルを使用する

※引用:検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドーSearch Console ヘルプ

※スニペットについては、〇〇をご覧ください。(←メタディスクリプション記事へのリンク)

Googleはタイトルについて、上記のように規定しています。

最低限の規定と言えるでしょう。

記事では、SEO上効果があり、上位表示をとるためのブログ記事タイトルのつけ方について、深堀りしていきます。

読まれる記事タイトルのつけ方、3つのルール【すべての記事で意識】

ここでは、読まれる記事タイトルのつけ方の3つのルールについて解説します。

上位表示を狙うなら、どんな記事を書く場合にも共通して意識することです。

記事の内容とタイトルを一致させる

タイトルは、記事の内容と一致したものにしましょう。

実は、記事を読むのは、読者とGoogleの検索エンジンで、イメージは以下の通りです。

  • 読者:抱えている悩みの解決につながる記事を探して読む
  • Googleの検索エンジン:検索キーワードに応じ、読者の悩みの解決に役立つ記事を上位表示するため、質の高い記事を探す

つまり、タイトルが記事の内容と一致していなければ、読者は読み始めてもすぐ離脱し、二度とそのサイトには来ないでしょう。

また、Googleもそのような記事は上位表示しないでしょう。

タイトルは、記事に固有、かつ、内容と一致したものにしましょう。

タイトルには検索キーワードを入れる

記事のタイトルには、検索キーワードを必ず入れましょう。

すでに説明しましたが、Googleは以下のように発表しています。

タイトルは、検索結果のコンテンツをユーザーが一目でわかるように表示し、クエリとの関連性が高い理由をはっきりと伝えるうえで不可欠です。

※引用:検索結果に効率的に表示されるタイトルとスニペットを作成するーSearch Console ヘルプ

この場合のクエリとは、検索に使われたキーワードのことです。

実際に、「SEO対策」というキーワードで検索した場合、ほぼすべての記事タイトルに「SEO対策」というキーワードが入っていました。

必ずしもキーワードが入っていない場合も、あるにはあります。

しかし、基本的には「タイトルにキーワードは入れる」という判断基準でいいでしょう。

※キーワードが2つ入っている記事がありますが、多ければ多いほどいいというわけではありません。不自然にならないようにしましょう。

タイトルの文字数は28字以内にする

タイトルをすべて表示したいなら、文字数は28字以内がいいでしょう。

Google Chromeを使って実際に確認したところ、記事タイトルは、パソコンでは28文字、スマホでは36文字まで表示されています(半角2文字を、全角1文字として計算)。

【パソコン】

全角25文字+半角6文字=全角28字です。

なお、28字超のタイトルは、28字目以降「…」と表示されます。

【スマホ】

全角28文字+半角6.5文字=34.5字です。

パソコンよりも長く表示されており、スマホで「…」と表示されるようになるのは37文字目からでした。

ただし、以下の理由から、記事タイトルの文字数にはそこまで神経質にならなくていいでしょう。

  • 表示文字数の制限はサイトや時期、アルゴリズムによって前後する
  • 表示されていない部分も、検索エンジンは理解している

記事のタイトルは極めて重要ですが、「文字数は28文字くらい」というイメージだけ持っておけば大丈夫です。

読まれる記事タイトルのつけ方、6つのポイント【記事の内容に応じて使い分け】

記事は、クリックしてもらって初めて読んでもらえます。

そして、多くの記事が読まれ続けることが、Googleの評価にもつながるため、いかにクリックされやすいタイトルをつけるかが重要になります。

ここで解説する6つのポイントは、すべての記事に当てはまるわけではありません。

上で紹介した3つのルールを常に意識しつつ、記事の内容に応じて6つのポイントを使い分けるのがいいでしょう。

数字を効果的に使う

数字を使うことで、記事のタイトルが具体的になり、説得力が断然増します。

以下は、TOEICのスコアアップのための勉強法を解説した記事のタイトルですが、数字が入っている方をクリックしたくなるのではないでしょうか。

  • 数字が入っているタイトル:たった1か月でTOEIC700点突破!今すぐやるべきToDoリスト10
  • 数字が入っていないタイトル:TOEICスコア爆伸び!今すぐできる勉強法を徹底解説

他には、まとめ記事などでもよく見かけます。

  • だれでもできる〇〇の5ステップ
  • 東京に行ったら絶対行きたいラーメン店10選
  • 在宅ワークを快適にするアイテム20選

上記のようにすると、読者は「5分で読み終われそうだな」、「10個チェックすればいいのか」など、目的や時間によって読む記事を選べます。

「すべての記事に数字を入れる」というのはやり過ぎですが、効果的に数字を使うのを意識するといいでしょう。

記事を読むメリットが一目でわかる

読者は、何かしら悩みがあり、それを解決できる記事をタイトルを見て探しています。

だから、記事を読むメリット、すなわち、「あなたの悩みを解決できますよ」と一目でわかるように、記事のタイトルをつけましょう。

例えば、以下のようなタイトルなら、悩みが解決できるのが伝わりやすいです。

  • 〇〇する方法(方法がわかる)
  • ✖✖したときの対処法(対処法がわかる)
  • △△するためのステップ(手順がわかる)

競合の記事を参考にしつつ、読者の立場に立って考えるといいでしょう。

簡単に成果が出ることを示す

人間、だれもが怠け者で、簡単に成果を出したいと心の底では願っています。

だから、簡単に成果が出ることを伝えましょう。

いい例とよくない例は、以下のようなイメージです。

  • いい例:1日5分!食事制限なし、運動なし、努力なしで1か月5kg痩せる方法
  • よくない例:正しい食事制限と有酸素運動!だれでも1年で10kg痩せる方法

クリックしたくなるのは、間違いなくいい例の方でしょう。

記事の内容と一致しないほど盛ったタイトルはダメですが、ウソにならない範囲で記事をより魅力的にする工夫は必要ですね。

読者が実際に使う言葉をタイトルに入れる

読者の立場に立ち、実際に使われる言葉をタイトルに入れましょう。

そうでなければ、そもそも検索されてもヒットしませんし、検索結果に載ってもクリックされません。

例えば、「SNS」に関する記事を書いたとき、タイトルに「Social Networking Service」と書かないのは当然でしょう。

記事の内容に応じ、主な読者層をイメージし、どのようなキーワードで検索されるか、クリックされるかから逆算しましょう。

感情に訴えかける言葉を使う

よく「煽り」「釣り」などと言われるもので、やりすぎは禁物ですが、効果的に取り入れる工夫はするといいでしょう。

以下、代表的なものです。

感情に訴えかける要素具体例
必要性「〇〇なら知っておきたい」「社会人の常識」など、読んでおかないとマズいと感じさせる
緊急性「今すぐ」「直前でも間に合う」など、すぐに確認すべき内容であることを表現する
不安、恐怖「知らないとヤバい」「今さら聞けない」など、読んでおかないと、よくないことが起こると思わせる
意外性「初公開!」「実はウソだった」など、これまでの常識をくつがえす内容を含ませる
お得感「無料!」「タダでできる!」など、読んだ人だけがお得だということを伝える

記事作成は、読者との会話です。

読者の役に立つ記事を、広く読んでもらうための工夫として取り入れるのがいいでしょう。

なお、SNSで拡散されやすいタイトルもあり、以下のようなイメージです。

  • ちょwwww、40代のオレ氏。いまだにお年玉をもらっているのが上司にバレた件w
  • 【悲報】娘「パパ、かわいそうだから手つないであげる」と発言www【かわいそうなやつ認定】

SNSでは、おもしろさ、共感、驚きなどで拡散され、広く読まれる傾向があります。

SNSでPVを集めた後、タイトルをSEO向けに修正する方法もあるので、参考まで。

検索キーワードはタイトル前半で使う

検索キーワードは、できるだけタイトルの前半で使うようにしましょう。

理由は、以下2つです。

  • 読者はタイトルのすべてを読むとは限らない
  • タイトルの後半だと、文字数の関係で表示されない可能性

あなたは、読む記事を選ぶとき、タイトルを最後の一文字まで読みますか?

少なくともわたしは、半分より前半の部分をざっくり確認し、数秒以内に上位1位~3位の中でクリックしていると思います。

実際、上位表示されている記事を見ても、7割ほどがタイトルの前半で検索キーワードを使っています。

これは、前半にキーワードがある方がクリックされやすく、結果、Googleの評価にもつながるということでしょう。

タイトルによっては適さないこともありますが、タイトル前半で検索キーワードを使う意識を持っておくといいでしょう。

まとめ

読まれるブログ記事のタイトルをつけるときの3つのルールと6つのポイントをまとめると、以下の通りです。

【3つのルール(すべての記事に共通)】

  • 記事の内容とタイトルを一致させる
  • タイトルには検索キーワードを入れる
  • タイトルの文字数は28字以内にする

【6つのポイント(記事の内容によって使い分け)】

  • 数字を効果的に使う
  • 記事を読むメリットが一目でわかる
  • 簡単に成果が出ることを示す
  • 読者が実際に使う言葉をタイトルに入れる
  • 感情に訴えかける言葉を使う
  • 検索キーワードはタイトル前半で使う

これらを実践すれば、読者とGoogleの両方から評価され、読まれるブログの記事になること間違いありません。

ちょっとしたひと工夫で大きな違いになるの参考にしていただければ幸いです。

めんおう|SNS×主夫ライター

めんおう|SNS×主夫ライター

専業ライター/編集者。ブロガー、元上場ラーメン企業戦士で元防衛省通訳。転職→副業→独立。主夫ライターの日々を、全力で行動してツイートするよ。|得意ジャンルはインターネット、転職、英語、節約|副業半年月商20万→専業|目標:2021年3月までに、ブログ新規立ち上げを完了|人生、明るく、楽しく、軽やかじゃなきゃ。

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